BUZZ&BLOGS : 今注目のヒトが気になるディスクをご紹介
カテゴリー:BUZZ
2011年8月 1日
BUZZ
1. Shinichi Osawa and Paul Chambers present SINGAPORE SWING
SINGAPORE MADNESS
(JPN) rhythm zone
手前みそですが、フロアでの起爆力は最高。
是非アルバム全部聞いて欲しいです。
2. Shinichi Osawa and Paul Chambers present SINGAPORE SWING
FUZZBOX
(JPN) rhythm zone
同じくS.Sのアルバムから。
前半、中盤、後半それぞれハイライトがあります。
構成が変わった曲かも。
3. ZHAO & MATT WALSH
WHATEVER
(UK) This Is Music
GESSAFELSTEIN風のシークエンスもの、オープニングの2〜3曲目に良く合います。
長いのでエディットして使っております。
4. DJEDJOTRONIC
BUGLE
(GER) BNR TRAXX
本当に読みにくい名前のBNR/TRAXXのホープ。
作風の安定感はレーベル中でも上位。
ここではALEXゆずりのマッドなシャッフルテックを展開。
使いにくいかもだけど、僕はツボ。
5. MUMBAI SCIENCE
LOTUS (Original Mix)
(BEL) Lektroluv
やっと新しい作風に向かったMUMBAI SCIENCE。
よりキャッチーに。
2011年5月 1日
BUZZ
1. SHINCHI OSAWA + BEAT AU QUE
(Untitled)
(promo)
今最もフロアで起爆力のあるEROL+BN「LEMONADE」(まあ古いんだけどね)と肩を並べる出来だと思う。
恐らくキツネからEPで出る筈です。
2. MATTIE SAFER
Is That Your Girl (feat. Telli From Ninjasonik)
(FRA) ED Banger
エドバンガーの『LET THE CHILDREN TECHNO』から。
久しぶりのRAPTURE的アプローチのクラブトラック。
数年前までディスコパンクと呼んでいたものの系譜だけど、ここに来て新鮮。テクノとのつながりは不明。
3. HOUSEMEISTER
Get Naked
(GER) Boysnoize
ディストーションタムの曲。
他にほぼ何も出て来ない恐ろしくソリッドな曲。
HOUSEMEISTERは、今やBoys Noizeの片腕なのかな。。
4. CHRISTIAN FISCHER
GTX Drift
(UK) Toolroom
プログレッシブ・ハウスの流れなんでしょうか、
最近TOOLROOMは嫌いじゃない。
5. DJ TONIO
Buzz Buzz
(CAN) Definitive
GROOVYなテクノ=踊るための装置としての音楽。
2011年4月10日
BUZZ
1. CROQUEMONSEIUR
MOROCCANTEA
(JPN) LDK / LDK003

ようやく出ました。デモ時よりボトム強化されてます。フロアでぜひ真価を。前半は分裂症気味と言われてますが、後半でちゃんとアゲます。
2. KEBACID (JESPER DAHLBACK & JORI HULKKONEN)
Bandy Party
(CAN) Turbo / TURBO081

ほとんどヘビーなベースのみで構成されているハーコー・チューンには、TIGAのプロダクション・メンバーが結集。TURBOはクオリティー絶好調ですな。
3. BOYS NOIZE & HOUSEMEISTER
Saturday
(GER) Boysnoize / BNR056DB

名コンビのEPから。こういうシークエンス自体は、BNでもよく出てくるけど、新鮮。BNRよりむしろCARTE BLANCHE的に聴こえるかもね。
4. BRODINSKI, DJEDJOTRONIC, NOOB & HARVARD BASS
Extreme Compote
(GER) Boysnoize / BNRCD008DB

BNRのアシッド・コンピから。このアルバム中、一番フロア向きです。いわゆるTB303そのものの音ではないけど、2011的アシッド・テックでしょうか。連名多すぎ。どうやってやったの? 集まる分けないし国がバラバラだし。
5. REMUTE
Cowbell Mania Part1
(GER) Remute / REMUTECCC01

珍しいカウベルもの。前半はカウベル祭り、後半はちゃんとテクノになり、ベース祭りCOOOL。
2011年2月 1日
BUZZ
1. SHINICHI OSAWA
The Openers
PROMO

12月のDJ強化月間用につくった、オープニング・トラック、予想より遥かに満足のいくトラックになった。どのルートかは別にして、早い時期にリリースしたいなと。ちなみに、125BPMは今最も気持ちのいいテンポだと思ってるけど、みなさんいかが?
2. GESAFFELSTEIN
Variations
(CAN) Turbo / TURBO093

Turboから出た、個人的に一押しのニューカマー(?)。恐ろしく地味な展開の曲ばかりだけど、気がつけば腰にキてるという、何とも魅力を説明し難いタイプのトラックを連発するこのひと。ドイツ直系のテクノでもないし、ミニマルというには骨格が野太いサウンド。あまりに無駄に長い部分は、エディット済み。とにかく要注意。
3. ELECTRIC RESCUE
100steps
(GER) BNR Trax / BNRTRAX001B

BOYS NOIZEの新しいサブ・レーベル、BNR Traxから。とても弱いリズムで構成され、テクノの中でも最もストイックな、ほぼリズム・トラックのみのこの曲。前半の"ん?大丈夫?"という時間をやり過ごせば、中盤から実は"アガル"ツボを押さえた秀逸なトラック。
4. MUMBAI SCIENCE
Ancova
Lektroluv / LL32D

こういう、段々音階が上がっていくだけの、"エスカレーター"というカテゴリーの曲、もうどれだけ世に出てるだろうという感じ。が、しかしMUMBAI SCIENCEは、伊達にこの芸風ばっかやってないというか、この手法にかける熱い思いが伝わって来る。
5. STYLE OF EYE
Antidote
(SWE) Horehaus / HOHA013

「Singapore Swing」のリミックスをしてくれた彼ら。実は、'03年頃から結構好きで、基本的に作風は変わっていない。その当時は、SWITCH等と使っていた気がするけど、結構音楽的な構造の曲が多い。この曲も、ヒューマン・ボイスでメインテーマを奏でていて、とても印象的。一度聞くと忘れられない。
2010年11月 1日
BUZZ
1. SHINICHI OSAWA
Love Will Guide You (SO Rework)
PROMO

今のところ、アウトプット未定。オリジナルを使いやすくエディットしたつもりがベース、ドラム全取っ替えの大手術に。フロアでは歓迎されると思う。
2. CROQUEMONSIEUR
Moroccantea
PROMO

全くなんの予定も持たずに取りかかった曲で、数時間で形になってSoundcloudに上げたら好評だったので、LDKからリリース予定。
3. RENAISSANCE MAN
Brainstorm(Original Mix)
(GER) Made To Play / MTP032

ミニマルともテックとも、エレクトロとも言えないこういう曲を、"TECHNOCTRO"(テクノクトロ)と勝手に呼んでます。今僕のプレイリストの中心は、この系統。
4. CHILLY GONZALES
I Am Europe (Djedjotronic Remix)
(GER) Boysnoize / BNR048DB

最近まで意外と苦手だったシャッフル系。でもいまや得意かも。↑と同じく、テクノクトロ。
5. DUCK SAUCE
Barbara Streisand (Original Mix)
(UK) 3beat / 3BEAT014

主流になりつつあるテクノクトロ、もしくはテック・ハウス+ミニマル+エレクトロマナーとは別軸で、確実に復活してるハウスとディスコ。バカだね~...と思いつつ、Barbara Streisandのコンセプトにやられる。ティーザーのビデオは必見!!
2010年10月 1日
BUZZ
1. SHINICHI OSAWA+SUPABEATZ
Cyclone
(JPN) LDK / PROMO

LDKレーベルの第2弾としてリリース予定。フロアでは、すでにお披露目ずみ。完全フロア対応のシャッフル・チューンです。
2. ROUND TABLE KNIGHTS
Calypso (Shinichi Osawa Re-edit)
PROMO

オリジナルのままだとちょい弱いので、ブーストしてエディットして使用中。
3. BOYS NOIZE
1010
(GER) Boysnoize / BNR050

実は、BNの曲はそんなにたくさんプレイしないんだけど、これは久々に好き。変な裏切りなしのアゲ。BNRの50タイトル記念作品でもある。
4. HOUSEMEISTER
Verflixt
(GER) Boysnoize / BNR047

「TECHNODLUV」と並べてスピンすることが多い、ドラム・チューン。
5. BOY 8-BIT
Yard Birds
(US) Turbo / TURBO086

イケてます。ソリッドでミニマルで、かつ最新型。
2010年8月 1日
BUZZ
1. Shinichi Osawa + Paul Chambers
Singapore Swing (Off The Rocker Edit)
PROMO

すでに2ManydjsのDVJセットでハイライトの一曲になっているらしく、非常に嬉しい。
2. Brodinski
Arnold Classics (Supabeatz Remix)
GRIZZLY

ぱっと聴き新鮮ではないけど、実はすごくNEW FORMを感じるミックス。作風も多彩だしSUPABEATZは要注目。
3. Sovnger
Breathless (Alex Gopher Night Remix)
Go 4 Music

アレックスは、ホントに安定感のあるフロアキラーを出してくる、希有な存在。そろそろ連盟トラックの制作に入る予定。
4. Gregori Klosman & Danny Wild
Kixxx (Tristan Garner Lost In Rave Remix)
Spinnin'

ちょっと懐かしい感じのテクノ、もしかしてScanty「Southern Thing」のサンプリング ???
5. The Chemical Brothers
Swoon (Blaze Tripp Remix)

今回はこのミックスが一番のヒット。現場感ってことでしょうか。ブレイクはちょっとエモすぎるような気も。
2010年6月 1日
BUZZ
1. SHINICHI OSAWA
Zingaro
(JPN) PROMO

おそらく、LOUDのチャートにこの曲のこと書いたのは一年以上前でしょうか。ようやく6月にお披露目できます。現在、僕のDJセットの中で一番ホットです。しかし、どうやらボクの曲と認識されてないのかな?? とにかく、アルバムのハイライトでもあります。読み方は"ジンガロ"です。詳しくは、自分で書いた長文ライナー・ノーツを。
2. MVSEVM
French Jeans (Style Of Eye Remix)
Discobelle / DBR001

最近、こういうフォークロアな旋律をテーマにした曲増えましたね。STYLE OF EYEは、しかしながらさすがの屈折度合い。僕のセットでは、「Zingaro」と並べてスピンすることが多いです。
3. JUNIOR JACK
Thrill Me
(UK) Pias / PIASB55CDJ

温故知新という意味で、これから少し古いものもチャートしていきます。'02年のリリースですが、今でも新鮮。このニューウェイブとプログレ、ディスコ感の混ざった音って、実は今ないかも。
4. BOYS NOIZE & EROL ALKAN
Lemonade
(UK) Phantasy Sound / PH08

現在でも有効なエレクトロを輩出する数少ないレーベル、Phantasy Sound。デモで入手したものから、大幅に音が良くなってほっとしました。
5. MMM
Nous Sommes Mmm
(GER) Mmm / MMM4

ERROR SMITHの変名プロジェクトで、今のテクノ / エレクトロの最新型かと。早過ぎてフロアで爆発はしないけど、しつこくスピン中。この原稿書いてる時点では今週末の、THE YES@WOMBのゲスト・ライブにも登場。
2010年3月30日
BUZZ
1. SHINICHI OSAWA
Morphy
(JPN) PROMO

hummmmmmmm、もう結構な頻度でプレイしていますが、未だにしっくりこず、アルバム・ドロップか?? と思ってたんですが、二つくらい前のアップデート・バージョンで、実は完成されていたというオチ。他にもアルバムに入らなそうなクラブ・トラックが多いのですが、アウトテイク(言い方悪いよね)を、どっかからリリースしようかな...。
2. M.A.N.D.Y & BOOKA SHADE
DONUT(Boy 8-bit Remix)
Living The Dream / LTD001BP

プイップイッばっかいってるアホアホなクラブ・トラックも、楽しかったのは去年まで、気分が変わるのは早いですよね~。今は"美しさと狂気"がテーマだったりして...。はい、こちら同居してます。
3. LARRY TEE Feat. ROXY COTTONTAIL
Let's Make Nasty (Afrojack Remix)
(US) Ultra / UL2238

はい、こちらがそのアホアホ代表です。あ、でも意外とプイプイなしのトライバル仕様でした、ちゃんちゃん。
4. NT89
Poopa
PROMO

僕がミックスダウンしたこの曲は、4年ほど前にMySpace経由でコンタクトされてからの付き合いのNT89こと、NIMAのSFからのデビューEP。イタリア人でオランダ在住、将来非常に有望な僕の弟分です、お見知りおきを!
5. METRONOMY
Nights Outro
(JPN) Warner / WPCR-13303

新譜でもないし、ダンストラックでもないし、てんでこのコーナーに的外れなんですが、今一番再生回数の多い曲をご紹介。NEW RAVEとか、イギリスの最近のバンド・ブームとは完全に無縁な、孤高のREAL NEW WAVER、METRONOMYのファースト・アルバム最後の曲。はい、さっきも言いましたよね~、テーマは??? そう、"美しさと狂気"