2011年9月 1日
2011年9月のBUZZ REVIEW
1. Alex Gopher
Virages
(FRA) Go 4 Music
フレンチハウスの裏番長久々の新譜は今日的なアシッドハウス。
とにかく音の抜けが素晴らしい!
因みに僕のアルバム『beautiful.』のマスタリングは、彼にお願いしました。
2. Daniel Haaksman
Kewok feat. Genghis Clan
(GER) MAN RECORDINGS
少々下世話なれどトンチの効いたサンプリングや引用が非常に好感がもてる彼のニューアルバム『Rambazamba』。
フロアでプレイするなら、この怪しげなオリエンタルムード満点なこのトラックかな。
3. Stepsonics
Mario
(USA) ROYAL ONE RECORDS
そう、あの『スーパーマリオブラザーズ』のテーマを引用した、余りにも凶暴なエレクトロトラック。
投下するタイミングを間違えば火傷しますが、決まればフロアは爆発します(笑)。
4. Wolfgang Gartner
Menage A Trois
(USA) ULTRA
いつもはちょっと水っぽいというかメジャー感がありすぎて敬遠しちゃう彼なんですが、今作に限って言えば、そこはかとなくアンダーグラウンド臭も漂うナイスなアゲ曲。
5. DJ Blaqstarr feat. Rye Rye
Shake It To The Ground (Claude VonStroke Remix)
(USA) Mad Decent
変態番長クロード先生のボーカルっていうか声ネタのエディット感が僕は大好きです。
これもミニマルなトラックの混ぜ物として現場で重宝しております。
